人見知りあるある10【コミュ力がない人の特徴でもある】

僕も極度に人見知りしてた時期があるのですが、その頃の特徴を振り返ってみます。

こうやって、人見知りの特徴を知っていくと、それを改善できれば、人見知り克服に近づくってことではないでしょうか。

「人見知りあるある」スタートです。

 

人見知りあるある-1-街が知り合い見つけたらバレないようにする

会いたくない人、会って話したい人がいるかもしれませんが、そもそも誰かに会いたいという思いがなかったり。

だから、街中、スーパー、コンビニ、ショッピングモールなど、外で誰か知り合いを見つけた時、会話するのも嫌だから、ばれないようにする。

突然のことだと緊張してしまうから。

心の準備が必要な場合もあるけど、街中だとその準備が間に合わないとか。

人見知りしなくなっても、相手によってはこれはありえること。ただ単に苦手な相手ってこともありますけどね。

人見知りあるある-2-話しかけないでという雰囲気を出すのが得意

話しかけやすい人と、話しかけにくい人っていませんか?

人見知りあるあるは、話しかけにくい人になりきるってこと。

  • 難しい顔をしておく
  • 寝たふりしておく
  • 本を読む
  • 暗めの服を着る
  • 相手と反対のほうを体も視線も向けておく

相手に話しかけられるのも怖いので、予防線として、話しかけにくい雰囲気をだすわけです。人見知りだった頃は、自分から話しかけるのも苦手でしたが、相手から話しかけられるのもできれば避けたんですよね。

人見知りあるある-3-人を名前で呼ぶのが苦手

コミュ力を高めるための一つに「人を名前で呼ぶ」というものがありますが、その逆ですね。

ニックネームとかあだ名やもちろん、名前で呼ぶのさえ苦手。

人見知りの原因の一つに、人の目が気になるというものがありますが、僕のは場合は、誰かを名前やあだ名で呼べなかったのは、そう呼ぶとどう思われるかが気になったからかな。

相手を何て呼ぶかというと、「自分さ~」とか「ねえねえ」とか「あのさ~」とか、決して名前もニックネームも口には出さないかな。

人見知りあるある-4-人と目を合わせて話せない

昔人見知りが激しかった頃。友達も相当な人見知りで。

そんな時は、自分が相手の目を見て話をしてる時は、相手は目を逸らしてる。

逆に相手が僕に話してる時は、相手は僕の目を見て、僕は目を逸らしてる。

だから目を合わすタイミングはほぼない。

自信のなさの表れだったよな気がします。

人見知りな人は目を合わせるのが苦手な人が多いですね。

人見知りあるある-5-大勢の前で話す時に声が小さくなって震える

人見知りな人の多くは、大勢の前はやっぱり苦手な人が多い。

声が小さくなって、声が震えて、ちょっとパニック状態ですね。

あがり症というのか分かりませんが、相手1人でも緊張するのに大勢になったらもっと緊張するってものありますね。

人が多い場所に行くと、とりあえず、隅っこのほうに行って様子を診る。

とにかく人と会話がうまくできる自信がない感じですね。

コミュ力を鍛えると人見知りを克服できる

「人見知りあるある」なんてテーマで書いてきましたが、それを克服したい人も少なくないと思います。

今でこそ僕も「人見知りあるある」なんて言いながら振り返ることが出来ますが、当時は結構深刻でしたね。

ではどうすれば、その「あるある」を改善できるか?

それはやっぱりコミュ力を高めることでしょうね。

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 コミュ力おばけになろうとまでは言いませんが、まずはコミュ力の高い人がどういう特徴を持っているかを知るのもいいでしょうね。
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 コミュ力の高い人の特徴の中でも、やっぱり話しを聞くのが上手というのは共通してますから、何でもできるようになろうとする前に、まずは「話を聞く傾聴」から学んでみるのもいいでしょうね。

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 また、笑顔を無理矢理にでも作ってみるのもいいでしょう。思い込みって意識に影響が出るので「自分は極度の人見知りだ」と強く思っていると、ますます人と話すのが苦手になったり、初対面の人と会うのをますます緊張するようになってしまうこともありますから。

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 そして、これは僕自身が人見知りを克服した方法でもありますが、まずはコミュニケーションについての知識を得て実践する、それの繰り返し。

すると自信がついてくるというシンプルな方法です。

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 最後はおすすめの「人見知り克服のために役立つ本」ですね。

本を読んだからといって、人見知り克服にどこまで役立つかは人によるでしょうけど、やっぱり知識は必要でしょう。

それは傾聴のこと、質問力のこと、話し方のこと。

こういったことを知っておくと、だんだんと自信がついてきて、話をするのも聞くのも苦手意識がなくなってくるかもしれません。

人見知りする人は話がぎこちない

これは僕の場合はそうだったというだけですが、話し方に統一感がないんです。

いきなり相手が年上なのにタメ口で話してしまったり、逆に必用以上に丁寧な言葉遣いをして距離をとろうとしたり。

これは恐らく場数の少なさも関係してる気がします。

どの程度まで近づいていいのか分からないのです。だから、呼び方も名前で呼べる人がいたりしますが、長い付き合いの友達相手でも、「自分」という呼び方をしてしまうこともありました。

人見知りは治らないわけではありませんが、何らかのきっかけがあるか、自分から解消しようとしないと克服するのは難しい気がします。
社会人になってから、学生の頃とは違い、また異なる利害関係が生まれますので、「自分は人見知りだからそれでいいや」と思っていても、それが通用しない場合も出てきます。
ですので、もし、本気で人見知りを克服したいと思っているなら、本でもセミナーなど、何かコミュ力向上に役立つための活動をしてみることもおすすめです。
このブログでは、コミュ力おばけにどうすればなれるかもまとめていきますので、ぜひ最初のページから参考にしてもらえればと思います。

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