牛めがねブログ【DIYと一戸建ての防犯と防災を綴る】

DIYと一戸建ての防犯や防災をまとめたブログ。防犯カメラやセンサーライトなどのグッズで空き巣対策、防災のためにできることを綴る。

地域の防災訓練があったけどこれでいいのか?

わが町で先日防災訓練がありました。

どういった防災訓練が正解かは分かりませんが、これでいいのか?という内容だったので書いておきます。

防犯も防災も近所付き合いが大事だと聞いてた

以前から自治会の活動はしてたので、防犯や防災の会議なんかにも出たりしたことがありました。

その際に必ずといっていいほど出てくるのが、近所付き合いが大事だということ。これは防犯でも防災でも。

確かにそれは納得できます。

震災の時に、ご近所さん同士が助け合えるコミュニティーは重要だと思います。

だけど、自治会が強制で苦痛だから、みんな避けるようになってしまってて。その自治会のあり方も考えないといけないとは思っていますが、簡単にはいきませんね。

さて今回の防災訓練ですが、内容としては、震災が起きたときを想定して、どういった設備を自治会が持っているかという案内がほとんどでした。あれ、それ以外の内容って記憶がない。

つまり、防犯も防災もコミュニティーが大事だとは言ってるものの、防災訓練ではそこには一切触れず、住民同士が何か言葉をかわすための工夫もなく。

というか参加人数がかなり少ないのもどうかと思う。

防災訓練の参加者がとんでもなく少ない

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 毎年のことなんで驚きもしませんが、防災訓練の参加者というと、その年の自治会役員の人ばかり。一般参加者は住民の1割もいないみたいで。

 

もちろん、今回やった防災訓練は必要なのかもしれませんが、どうもひっかかるんですよね。コミュニティーが破綻しているというか、全く交流がないというのが。

みんな自治会に嫌気をさしてるから、自治会行事というだけで参加したがらない傾向があるようには感じてます。