コミュ力おばけの鍛え方【低いより高いほうが有利?】

コミュ力おばけの鍛え方【低いより高いほうが有利?】

コミュ力おばけって知ってます?

コミュニケーション能力が高い人のことなんです。

  • コミュ力の鍛え方を知りたい
  • コミュ力おばけの特徴は?
  • 就職や転職でもコミュ力は重要?

今回のテーマはこちら。

コミュ力おばけの鍛え方は簡単!
まずはコミュ力が高い人を真似てみる。やっぱり低いより高いほうがいろいろ有利ですよね。就職や転職の時も履歴書に自信を持って書けるくらいのコミュ力が欲しいならぜひ。
コミュ力おばけの秘密に迫ります。

コミュ力おばけの鍛え方【低いより高いほうが有利?】

 コミュ力おばけとは?

「コミュ力おばけ」なんて言葉、いつ生まれたんでしょうね。

世の中にはコミュニケーション能力が異様なほどに高い人っていますよね。

最近の芸能人、俳優さんでしたら「ムロツヨシ」さんとか、見るからにコミュニケーション能力の塊みたいに見えます。「コミュ力おばけ」といえば、僕は真っ先にこの方が思い浮かびます。

男性からも女性からも支持されてるのが分かります。

会った事もないので分かりませんが、微笑むような笑顔だけで、きっと何でも話し聞いてくれるんだろうなって思ってしまいます。

今回は、どういうことを意識していけば「コミュ力おばけ」に近づけるかを考えてみます。

仕事をするにあたっても、コミュ力が低いよりは高いほうが有利になるでしょうからね。

ただ、何度でも書きますが、「聞き上手は話し上手」といって、コミュ力上げるには「聞き上手になりましょう」みたいなアドバイスを見かけますが、傾聴力は大切ですが、順番で言うなら「質問力」のほうを先に上げたほうが、コミュ力を上げやすい気がします。もちろん、全部まとめて覚えたほうがいいでしょうけどね。

では、コミュ力を上げる鍛え方、見ていきましょう。コミュ 力が欲しいならこういう付け方もありますよという参考にどうぞ。

コミュ力が高い人低い人の定義は?

いつ「コミュ力」なんて言葉が生まれたのかは知りませんが、「コミュニケーション能力」のこととして書いていきます。

「コミュ力が高い」「コミュ力が低い」「コミュ障」といった表現をすることもありますが、そもそも、コミュ力って何の意味なんでしょうね。

よく喋るから?雑談力があるから?

正直、コミュニケーション能力なんて、誰が誰を評価するかによって変わるものですし、あまりにもい漠然としてるんです。数値で測れるものではないですし。

では「コミュ力は何か?」というと、「対人関係において円滑にコミュニケーションをはかれる力」としておきましょう。

結局曖昧でしょ?たぶん他の言い方する人もいるでしょうけど、曖昧にならざるを得ないと思いますよ。

しかし、「コミュ力が高い人は誰ともトラブルを起こさない」かというとそうでもない。

逆に、「コミュ力が低い、コミュ障だと自分で言ってる人が、グループの中心になって会話を回してる時があったり」も。

そんなことを言ってても先に進めないので、こうしておきましょう。

コミュ力が高い人は対人コミュニケーションにおいて自信を持っており、比較的円滑に柔軟に周りと協調、共感、意思疎通できる

コミュ力が低い人は対人コミュニケーションにおいて不安を抱えており、比較的他者との積極を好まず意思疎通が苦手

あくまで、これを書いている時点での僕の定義ですから、これからも変わり続けると思われますが、一応で。

コミュ力が低下したと感じる原因は?

自分自身が、もしくは自分以外の誰かが、コミュ力低下したと感じることありませんか?

コミュ力って子供の頃から年齢とともに上昇して、ある程度の年齢で下降してといった具合に、ゆっくり上昇したりゆっくり下降したりするだけではありません。

小学生の頃はコミュ力あったけど、中学生や高校生になるとコミュ力が落ちたり不足したり。

コミュ力なくなったと思ってた学生時代から社会人になると周りからコミュ力すごいねって言われたり。

これはですね、何が原因かは分かりませんが、「コミュ力は年齢というより日によっても違う」と思いませんか?

自分の精神状態、ストレスの蓄積状態、その他、メンタルに影響を与える何かによって、「今日は人に優しくできた」「今日は会話がスムーズに弾んだ」「今日は笑顔で挨拶できた」みたいに、日によって、周りの人に対する態度って変わったりしませんか?

機嫌と言ってしまえばそれまでですが、誰にでも体調含め、調子って日によって、時によっては時間によって違うと思います。

性格も周りの環境によっても変わりますよね。明るい性格だったのに、気づいたら、人と話すのを避けるようになっていたとか。

ですので、「コミュ力が低下したと感じる」のは、根本的に何かが変わったのかもしれませんが、それ以外に、その人の心に影響を与えた何か理由があるのかもしれません。

そこはあまり気にしなくていいのではないでしょうか。

ただ、自分で「最近コミュ力落ちたな」と感じる場合は、学校や会社で強いストレスを受け続けているからかもしれないので、その場合は、注意が必要でしょう。

コミュ力が高くなりたいなら特徴を真似てみる

コミュニケーション能力を高めたいなら、まずは、コミュ力が高い人の特徴を探してみるのもいいでしょう。

高い人と低い人、この人のコミュ力はすごいなと思う人、男性、女性、年齢問わず、どういう人を「コミュ力が高い人」と思うか、まず考えてみるのもいいでしょうね。

きっと特徴があると思いますよ。そこにコミュ力の付け方のヒントがありそうです。

コミュ力を磨くには、誰かから一言アドバイスをもらったり、知恵袋で質問したりしてアドバイスもらったりして、すぐに解決するものではありません。

トレーニングとか鍛えるというと少し大袈裟かもしれませんが、コミュ力つけるには何らかの努力は必要になることでしょう。

コミュ力は先天的ではなく親の育て方や家庭環境で決まる?

生まれつき「コミュ力が低い」「コミュ力が高い」ということはあるのでしょうか?

恐らく「ない」でしょうね。

恐らくという言い方をするのは決め付けれるだけのデータを持っていないからですが、きっとそうだと思います。

では、後天的な要因とは何でしょうか?

それは幼少期の家庭環境であったり親の育て方によるものであり、天性や遺伝というものはよく分かりません。

小学校入ったばかりの子供でも、内気で人見知りしがちな子もいれば、誰とでも話せる子もいます。

1歳、2歳頃の赤ちゃんの頃のコミュニケーションにおいても、人見知りするタイプ、しないタイプと個性がありますから、その頃のコミュニケーション能力というものが、どれほど家庭環境に左右されているのかは分かりませんが、言いたいことは、今からでもコミュ力は変えられるということです。

逆に、子供の頃はコミュ力が高くても、年とともに、コミュ力が低下するなんてことは珍しくありません。

ですので、もし「今からコミュ力あげたい」と思うなら、過去に原因を探らずに、今からできることを考えてみるのがいいのではないでしょうか。

コミュ力が高いとモテる?恋愛にも結婚にも出会いにも

コミュ力が高いと恋愛でもモテるのでしょうか?結婚もしやすいでしょうか?

低くてもモテる人はいるでしょうし、高くてもモテない人もいるでしょう。外見を気にする人もいますからね。

もちろん、男性でも女性でも、コミュ力が高いほうが人と接する機会が多いでしょうから、出会いもデートの数も必然的に多くなりそうですけどね。

コミュ力高い人とコミュ力低い人の違いとは?

コミュ力の高い人と低い人を見比べていくと、こういう違いがあるなってが分かってきます。

例えば、「自分から話しかける」かどうかですね。

学校でしたら新学期。どこかで会話が生まれた時、元々の知り合いでなくても、誰かが誰かに話しかけて会話が生まれることも多いでしょう。

自分から話しかける人は、比較的コミュ力は高いでしょう。

もちろん、話し方がガサツだったりしたら、コミュ力が高いとは思えませんけどね。

見た目、容姿ではどうでしょうか。

全身黒っぽい服で固めている人は、ちょっと近づきにくくないですか?

色彩の心理とかを学ぶと面白いですが、やっぱり話しかけやすい色ってあるみたいです。

オレンジとか黄色とかね。

そう思うと、あえて黒ずくめにしてるということは、いつでも話しかけてねという感じではなさそうです。

ですので、コミュ力を高めたいなら、服の色を話しかけやすい色にしてみるのもいいかもしれません。真っ黒な服と、真っ白な人がいたら、どっちがはなしかけやすいですか?

就職や転職でコミュ力が重視される理由

就職する際、転職する際、面接官、人事部の方々、皆さんは何を重視されるのでしょうか?

履歴書を全く見ないということはないでしょうけど、今求められているのはコミュニケーション能力ですね。

もちろんそれだけではありませんが、依然に「仕事を辞めたい理由」というテーマでブログを書きました。

就職も転職もコミュ力おばけは有利でしょう♪

高いより低いほうがいいコミュ力をいかに向上させる?

多くの人が「人間関係」「対人関係」が原因で転職を決意したという話しもよく聞きます。

それが会社にあるのか、本人にあるかは別にして、コミュニケーション能力というのは、どの会社でも重要視されるようになってきているように感じます。

仕事内容が、販売や営業など、人と接する時間が長い人であれば尚更、コミュ力は求められることでしょう。

美容室勤務なら、いくらハサミの技術がすごくても、お客様との接し方が悪ければ、お客様も本人もストレスになるでしょう。

コミュ力が出世や年収にどれほど影響するかはわかりませんが、やはりないよりあるほうが好ましいでしょうね。

企業にとっても、人間関係で辞められるのもうんざりで、めんどくさいことかもしれません。ただ、ここはそんな単純な話しではないかもしれませんが。

コミュ力がいらない仕事でも身につける環境が必要

確かにコミュ力が必要ないと思われる仕事はあります。

デザイナーやプログラマといった技術者もそうですし、誰かと言葉を交わしながらといったグループやチームでの仕事ではなく、一人でも出来る仕事もあります。

それでも、やはりコミュ力を従業員みんなが見につけることができるような環境になるよう、経営者なり幹部の方々が考えてくれると、社内はより明るくなりそうなんですけどね。

書くのは簡単ですが、実際は簡単ではないのは分かっています。それでも挑戦してみる価値はあると思います。

コミュ力を軽視することなく、社内の働く環境を考えてみると、コミュニケーションに詳しい人、コーチングでも心理学でもいいのですが、コミュニケーション能力向上のために一人雇用するくらいの価値はあるのではと思ったりします。

社内の対人関係でストレスを抱えたり、仕事のことより、不安なことに意識が向いているようでは、会社の業績にさえ影響してしまいます。

コミュ力診断とは?

まずは自分のことを知りましょう。

転職診断や適職占いや転職占いといった仕事診断もありますが、自分に向いてる仕事の適性や適正を調べるためにも「コミュ力診断」はおすすめです。

案外、自分のことって自分では分かっていなかったりしますからね。

コミュ力診断とは、いくつかの設問に答えていくことで、自分のコミュニケーション能力がどの程度かというのが分かるというものです。占いではありません。就職の時に職種や職業の求人にはコミュ力については言及されていませんが、見つけるにはいいでしょうね。

コミュ力診断決定版はこちら♪

コミュ力を鍛えるのは場所ではなく人!

コミュ力を鍛える場所は自分で探す

コミュ力を鍛える場所となると、それはいくらでもあります。

鍛えるというからには、知識を得るための学びとは異なります。

得た知識を自分のものに活かすためには磨く必用があります。訓練や練習やトレーニングといった大袈裟なものではなく鍛える場所が欲しいところですね。

コミュ力を鍛えるためのバイトや仕事

コミュ力を鍛える場所のひとつに「バイト」や「仕事」といったお金をいただける場所というのもありですね。

ボランティア活動にもコミュ力はいりますが、黙々と出来るものもありますので、案外、自発的にボランティア活動に参加しているとコミュ力が高くなることもあります。

コミュ力至上主義という意味ではありませんが、コミュ力は必用ない仕事もありますが、

コミュ力がある人になって、モテるのもいいんじゃないですか?

出世や年収に響くこともあるでしょうし、努力でどうにかなるものですから、不足してるとか低下してるとか才能が皆無だとか言わずに、高くなりたいと思ったら全振りするくらい場数を増やすのもありでしょう。