ストレス発散できない!そんなあなたに【ストレス解消方法10】

ストレスが溜まってる。

その自覚はあるけど。

  • ストレス発散方法が分からない!
  • ストレス解消できない!

そんなあなたに、おすすめの「ストレス発散方法」をお教えます。

ストレス発散方法あります!
ストレス発散方法10の大きな項目の中に、おすすめの解消方法をまとめています。
自分に合う方法が見つかるといいですね♪

ストレス解消方法10!ストレス発散はコレで!

まず10個の項目を見てください。

  1. 体を休める・リラックス
  2. 運動(スポーツ)・体を動かす
  3. 声を出す
  4. 泣く
  5. 笑う
  6. 習う・学ぶ・集中
  7. 楽しむ
  8. 作る
  9. 演奏する
  10. 食べる・飲む

具体的には、下でまとめていきますが、どれが一番ストレス発散に効果的かというのは、人によります。
身体を動かす人もいれば、家で一人でがいい人もいるでしょう。
ただ、案外、自分がしたこともない方法が、一番のストレス解消方法になることもありますので、意外なものを選んで実践してみるのもいいかもしれません。

ストレス発散方法 link
体を休める・リラックス 睡眠・マッサージ(エステ)・マインドフルネス・瞑想 ストレス発散方法1
運動(スポーツ)・体を動かす ウォーキング(散歩)・ランニング・ノルディックウォーキング・ダンス・ヨガ・登山・ボルダリング・筋トレ・ボクシング・グッズ殴る ストレス発散方法2
声を出す カラオケ ストレス発散方法3
泣く 映画 ストレス発散方法4
笑う お笑いライブ ストレス発散方法5
習う・学ぶ・集中 写経 ストレス発散方法6
楽しむ D-1 リンク
作る D-1 リンク
演奏する D-1 リンク
食べる・飲む D-1 リンク

ストレス発散方法-1-体を休める・リラックス

体を休めたり、リラックス状態に心を持っていくと、確かにストレス発散にもなります。
しなければいけないという焦りがストレスになっている時は、ついつい体を無理に動かしてしまうかもしれませんが、一旦体を休めてみるとストレス発散になり、効率よく動けるようになることもあります。

寝る(睡眠)

ストレスを抱えていると脳も疲れてしまいます。脳の疲れを解消するのは睡眠が効果的と言われています。
ただ、寝る時間を増やすだけでなく、質の高い睡眠のほうがストレス解消には繋がりやすいようです。
睡眠時間に関しては、8時間以上寝るとスッキリする人もいれば6時間ほどが丁度いいという人もいます。
これは睡眠の質にもよりますので、一概に何時間がベストとは言い切れません。
いずれにしても、日常生活が忙しいのであれば、睡眠の質を改善し、少しでもストレス発散に繋げたいものですね。

マッサージ(エステ)

男性であればマッサージ、女性であればエステ。
身体の疲れを取ったり、自分へのご褒美であったり、ストレス発散のために利用する人も多いですね。
人に触れられる安心感やマッサージやエステによってリンパの流れがよくまったり血行がよくなることで、心も身体もリフレッシュできることでしょう。
マッサージでは指圧や揉み解しといった強めの力を加えるものもありますが、あまりにも痛いものは身体に力が入ってしまい、逆に別の部分が凝ってしまうこともありますので注意が必要です。
オイルマッサージであれヘッドマッサージであれ、技術的な部分以外にも、施術者の話し方やその場所の雰囲気、例えば照明や音楽など、も含め、ストレス発散できる店が見つかるといいですね。

マインドフルネス

数年前からマインドフルネスについてはたくさんの書籍も出版されており、マインドフルネスを実践されている人も増えているようです。
マインドフルネスとは「今この瞬間をあるがままに受け入れること」というような意味で、それがなぜストレス発散につながるのか?
ストレスを感じるのは、過去の嫌な出来事や未来の不安などを考えることで生まれることも多くあります。
そのストレスを解消するために「今に集中」するんです。
方法としては「瞑想」「座禅」「呼吸法」「歩く瞑想」「その他今に集中できること」など。
ストレス発散というより、ストレスから意識を逸らすというイメージですね。

瞑想

ここでいう瞑想は宗教的なものではなく、マインドフルネスに用いられる宗教色を除いた瞑想です。
大手企業が社内研修に取り入れるほど、瞑想は身近なものになりました。
ストレス発散というより、ストレスのことを忘れることで、心と身体の不調を減らすとういことです。
自律神経を整えたり、脳の疲れを回復したり、免疫力を高めたり、瞑想による効果を体感している人は多いようです。
ただ、意識が逸れてしまい瞑想がうまく出来ないという人も多いようです。
最初は就寝前の短い時間から初めて見るのもいいでしょう。瞑想の本もたくさん出ており、瞑想の方法も一つだけではないことが分かります。
自分に合った瞑想方法が見つかるといいですね。

ストレス発散方法-2-運動(スポーツ)・体を動かす

ストレス緩和に運動(スポーツ)をする人も多いのは、運動後の爽快感もあるでしょう。
リズム運動などの場合は、セロトニンが分泌され抑うつ感や不安やネガティブな感情が解消される傾向が見られます。
また運動によって分泌されるβ-エンドルフィンという神経伝達物質がストレス軽減につながることも考えられます。

さらに、日中の運動により質の高い睡眠に繋がる、運動により体調を整えることで健康面の不安を減少させることにも繋がり、結果的にストレス発散の一助となるというわけです。

しかし、スポーツも始めるのは簡単ですが、続けることが難しいため、最初は無理な目標は立てずに、小さな日課から始めることをおすすめします。

ウォーキング(散歩)

ウォーキング(散歩)のストレス発散は有名ですね。
歩く瞑想をしている人もいますが、先ほどあげたマインドフルネスも同様で、歩いている時、例えば公園の中を木々を見ながら歩くだけでもストレス発散になります。
ウォーキングの効果としては、ストレスホルモンのコルチゾールを低く保ちながら、エンドルフィンが分泌されます。
歩くだけですから、いつでもどこでもスタートできます。もちろん歩きやすいシューズを履いていないと危ないですから準備はそれくらいですね。
下半身に筋肉をつければダイエット効果もありますね。

ランニング

ウォーキングより少しハードルが上がります。
歩くよりは膝にも負担がかかりますので、いきなりハードなランニングは危険かもしれません。
ランニングでストレス発散になる要因としては、鎮痛作用があるエンドルフィンが脳で分泌されること、ウォーキングと同じく瞑想状態になれること、脂肪を落とすダイエット効果によるストレス解消などが考えられます。
ランニングはウォーキングよりも継続が難しいでしょうから、無理だけはしないほうがいいですよね。

ノルディックウォーキング

僕の住んでる地域では地域行事のような感じで、定期的に「ノルディックウォーキング」で運動しようという集まりがあります。かなりメジャーになってきているようですね。
ポール(ストック)を使った歩行なんですが、ただ歩くだけではなく、腕を使うので、下半身だけでなく、上半身の筋肉も使う全身エクササイズなんです。
ストレス発散効果としては、ウォーキングやランニングと同じようなものかと思いますが、通常のウォーキングとは違い、ポールを準備したりする必要はあるものの、酸素消費量もウォーキングより増えますので、ダイエット効果も当然高くなります。
背筋を伸ばすこと、フォームを意識することで、ストレスから意識を逸らす効果も期待できるでしょう。

ダンス

ダンスにより気分が高揚し精神的にも健康になる効果があると聞きます。ダンスといって、いろんなタイプのダンスがありますよね。ストレス発散で考えるなら、自分が好きな音楽で自分が好きな踊りでいいのではないでしょうか。ダンスは、運動しながら音楽聴きながら感情を表現しながらと、いろんな感覚を刺激します。脳の機能向上にも役立ちそうです。
リズム運動でセロトニンが分泌されたり、ストレスケア効果があるダンス。
スタジオにいきなり行くのが無理でも、好きな音楽をかけながら、自分なりに踊ってみるのもストレス解消に良さそうです。

ヨガ

メンタルトレーニングとしても注目されるヨガ。
女性だけでなく男性でもヨガを習慣にしている方が増えているようです。
ヨガの特徴はそのゆったりとした呼吸(腹式呼吸)とポーズです。緊張を緩和し、心をリラックスすることにより、ストレス解消効果が期待できます。
赤ちゃんのポーズ、ワニのポーズ、子供のポーズなどがストレスに効くとも。
心のヨガとも言われる瞑想はマインドフルネスにも通じるものがあり、今に意識を向けることで、イライラや不安を軽減する効果もあるのでしょう。

登山

いきなり登山といっても準備も必用ですから、簡単かというと公園のウォーキングのようにはいかないことでしょう。
近くに手頃な山があれば一度挑戦してみるのもストレス発散に繋がることでしょう。
あまりにも過酷な山だと登山自体がストレスにもなりえますが、自分にあった山だったら、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが自律神経を整えてくれたり、マインドフルネス効果と同じく登ることに集中することでストレスから解放されたり、頂上まで登った時の達成感を味わえたり、ストレス解消効果も大きいのではないでしょうか。

ボルダリング

ボルダリングは岩場を登るフリークライミングの一つだったのが、今では室内や屋外で専用の独立したジムとして増えています。
壁についているホールドという石に手をかけ足をかけ登っていきます。
ボルダリングには筋力を鍛えるだけでなく、ストレス解消効果、さらには抑うつ症状緩和効果もあると言われています。
シューズなどもレンタルできるジムもあるので、手ぶらで行く場所もあります。
頭を使わないとゴールには辿りつけない場合もあるので、集中することによる脳内の瞑想効果も期待できそうです。それがストレス解消に繋がるとも考えられます。

筋トレ

男性だけでなく女性も筋トレをする時代です。ダイエットやプロポーションを目的に筋トレをする人も多いでしょうね。
筋トレはストレス解消にも効果的。運動による血流改善、意識が筋トレに向くことによりストレスを忘れる効果、快適な睡眠を促す疲労、セロトニン分泌量増加など。
さらには、筋肉が適度につく、筋トレを継続することで自信がつきます。すると対人関係、例えば人見知りなどのコミュニケーション能力改善に繋がることも。
自分に自信を持つことによるメリットも享受できるというわけです。
体調を整えることで前向きな気持ちになれる効果も。

ボクシング

本格的にボクシングを始めるのはハードルが高いですが、ストレス発散目的であれば、自宅で簡易なサンドバッグを買ってそれを殴るでもいいですね。
女性向けのボクササイズを提案してくれるジムもあります。
シャイプアップやダイエット目的にも人気ですね。
ボクシングにはミット打ちやサンドバッグを殴るなどの動きもあるので飽きにくいかもしれません。

グッズ殴る

パンチボールやパンチバッグといったグッズを買って殴る。
それほど高額ではなくてもアマゾンでも買えます。殴る以外にも力を加えたり、大声を出したりといったグッズもストレス解消グッズとして売られています。

ストレス発散方法-3-声を出す

大声を出す、絶叫する、心の底から声を出す。
ストレスは、したいことを抑えることでも生まれる。
だから、普段は大きい声を出したくても出せないなら、思いっきり絶叫してみる。
ただ、隣近所に迷惑をかけずに合法的に大声を出せる場所が必用です。

カラオケ

今では「一人カラオケ」も珍しくないですね。好きな曲を大声で歌うことは、ストレス発散効果があります。
一人カラオケなら連れに合わせた選曲をしなくていいので、ノリのいい曲だろうとバラードだろうと本当に好きな曲を歌ってストレス解消になります。歌詞を間違えようと、音程が狂おうと関係ありません。
そしてそこで磨いた歌唱力を、みんなでカラオケに行く時に披露するとなれば、コミュ力向上にも繋がりますよ。
案外カラオケが嫌いだから、余計に人見知りになることも。自信は一つでも多いほうが、初対面でのコミュニケーションもうまくいきやすい。
カラオケ後にはコルチゾールが減ったり、抑うつなどのネガティブな感情が改善されたというデータもあるようです。
仕事や家庭や対人関係でのストレスをカラオケで発散している人も多いんですよね。

ストレス発散方法-4-泣く

なぜ「泣く」とストレス解消できるのでしょうか?
男性でも女性でも、泣くとスッキリする、落ち着く。そういう人は少なくありません。
涙を流すと、緊張状態の交感神経から、リラックス状態の副交感神経へ切り替わります。
また、泣くといっても、タマネギなどの刺激による涙ではなく、感情によって涙が出た場合、増えたり減ったりするホルモンがあるんです。
エンドルフィンは増え、プロラクチン、ACTH、コルチゾールなどが涙と一緒に体外に排出されるそうです。
感情を伴う涙でも、嬉しさや悲しさによる涙はいいのですが、悔しさや怒りによる涙は、緊張状態を高めてしまうこともあるので、注意が必要です。
「涙活」のイベントも数年前から各所で開催されており、普段、なかなか人前で涙を流せない人も、思い切り涙を流しストレスを発散しようという動きもあります。
こういうイベントを活用するのもいいでしょうね。

映画

一人で泣くなら、おすすめは「映画」でしょう。
「泣ける映画」で検索すれば、いくらでも感動の名作が見つかるでしょう。
出来れば、前向きでポジティブな感情になれる「泣ける映画」のほうがいいでしょうね。
悲しすぎて疲れてしって出る涙より、自分も明るくなれるような感動作を見たいものです。
恋愛系:きみに読む物語
友情系:マイ・フレンド・フォーエバー
コメディ系:もしも昨日が選べたら
アニメ系:ベイマックス
人間ドラマ:私の中のあなた/最強のふたり/私の頭の中の消しゴム/レオン
他にもたくさん泣ける感動の映画はありますので、ぜひ探してみて下さい。

ストレス発散方法-5-笑う

笑いがストレス発散や免疫力アップに繋がると言われています。
笑うとエンドルフィンという脳内ホルモンが分泌され、幸福感を感じたり、痛みを軽減する効果も得られます。
笑うと「NK(ナチュラルキラー)細胞」が活性化されガン細胞をやっつける作用も。
笑うことで自律神経のバランスを整えてくれたり、脳を活性化してくれたり。
楽しいから笑うこともありますが、逆に、無理にでも笑う、自ら笑顔を作っていると、実際に楽しくなって笑いたくなることもあります。
笑顔、微笑むはコミュニケーションでもとても大切です。
笑顔でストレスが減り、コミュニケーション能力向上にも繋がるなら、とにかく自分から笑顔を作ることを日課にしたいですね。

お笑いライブ

よしもとのお笑いライブみたいなので笑うのもいいですね。そこそこの地方でもライブしてたりするので、お笑い好きならライブを見に行くのも、いいストレス発散方法になるでしょう。
よしもとではなくても、小さな劇団によるお笑いライブなど、探すといくらでも見つかります。
いきなり笑いが止まらないほどのライブは見つからないかもしれませんが、ネットやyoutubeで面白そうなライブを見つけてから、実際にチケットを買って行くのもいいでしょう。

ストレス発散方法-6-習う・学ぶ・集中

何かを習ったり、学んだり、集中したりするストレス発散方法です。
意識をストレスの元になっている感情に向けるのではなく、新しい挑戦であったり、何か集中できることに向けることで、ストレスフルな状態から解放されるようにします。
集中できることであれば、瞑想と同じくストレス解消効果は期待できますが、特に新しい習い事を始めたりといった学びは、習い事として通うこともできますし、自宅でするやり方もあります。

写経

写経とは経文(きょうもん)を書き写すこと。
なぜ写経でストレス発散になるのか。大きく2つあります。
一つは瞑想同様で書き写すことに集中することでストレスから気を逸らせる。これはマインドフルネスの効果と同じですね。
もう一つは脳の活性化です。ただ写すだけとはいえ脳を使いますので認知症予防の効果もあると言われています。
続けていれば字も綺麗になってきます。いくら字を書く機会が減ったからとはいえ、字が汚いことがコンプレックスになっている人もよく見かけます。写経を通じて、ストレス発散にもなって字も綺麗になるなら言うことないですね。