コミュ力向上な言い回し「褒め言葉5」と「褒める技術3」

コミュ力向上な言い回し「褒め言葉5」と「褒める技術3」

どうやって褒めるのがいいの?

褒めたい気持ちもあるけど難しい?

  • 褒め言葉でコミュ力あげたい!
  • 褒める技術を簡単に!
  • 褒める言い回しを知っておきたい!

でも、褒め方が分からない!

上手に褒める人は、それがクセになっています。褒める技術とかそんな大袈裟なものではありません。

コミュ力高い人は、自然と褒め言葉、褒める言い回しが出てくるようです。

ちょっとした「褒めるコツ」を知っておくと、コミュ力おばけに近づけますよ。

褒め言葉&褒める技術は簡単!言い回しも使える!
コミュ力向上には「褒める技術」が欠かせない。褒め言葉と言い回しを覚えるのも簡単ですよ。
褒めることでうまくいくコミュニケーションもたくさんありますよ♪家族であれ恋人であれ会社であれね♪

褒め言葉5-言い回しと技術を覚えましょう

褒め言葉って挙げようと思えばいくらでもあります。

それを思いつくまま挙げていっても、意味がありません。

  • 感謝する気持ち
  • 相手を敬う気持ち
  • 変化に気づく好奇心

この思いを持って人と接していると自然と「褒め言葉」が出てきます。

語彙力を増やしても、褒め言葉をいくらたくさん知っても、心からの「褒め言葉」は自然と出てきません。

褒め言葉「さしすせそ」なんてありますよね。

  • さ「さすがですね」
  • し「知らなかったです」
  • す「すごいですね」
  • せ「センスがいいですね」
  • そ「そうなんですか」

こういうのです。言われて嫌な気持ちにはなりませんが、漠然としすぎてて、何について褒められてるのか分からないかもしれません。

褒める時は具体的に。そして、誰からも言われていないような視点から褒めてあげたほうがいいでしょう。

会社の社長に向かって「会社の社長なんてすごいですね」なんて言葉をかけても、もう数え切れないくらい言われてるでしょう。

それより、会社の社長としての苦労話を聞いて、その努力や行動について、褒め言葉をかけたほうが、喜んでもらえると思います。まずは相手を知ることですね。

普段から、人に感謝する気持ちを持っていると、自然と「感謝の言葉」と「褒め言葉」が出てくるようになるかもしれませんよ。

褒め言葉を「5つ」に分類しました。

褒め言葉-1-してくれたことを褒める「ありがとう」

「ありがとう」って褒め言葉なの?って思うかもしれませんが、褒めてます。

相手がしてくれたことに感謝する、敬意を表してます。

そもそも、感謝する気持ちがあるかないかで、「褒め言葉」の意味も変わってきます。

褒める技術や効果云々の前に、まずは「ありがとう」という言葉のを伝える習慣を身に付けましょう。

「ありがとう」と言われて嫌な気持ちになる人はまずいないでしょう。

褒め言葉-2-変化を褒める「あれ、変わったね」

人は「自分のことを知って欲しい」と思う傾向にあります。

一番興味があるのは自分です。

人にどのように見られているのかが気になるから、オシャレをしたり身だしなみを整えたりします。

男性でも女性でも同じです。自分の変化に気づいて欲しいと思うことでしょう。

ですので、その変化について「褒め言葉」をかけてあげたいものです。

「あれ、変わったね」

それだけでは何について言ってるのか分かりません。

「変化+褒め言葉」

こんな感じで声をかけてみてはどうでしょうか。

「あれ、髪型変わったね。似合ってますね!」

あとの4でも「見た目を褒める」と出てきますが、ここでは「変化に気づくこと」が大切です。

その変化は外見だけでなく内面もです。

あとの5でも「性格を褒める」と出てきますが、ここは「変化」。

「あれ、最近、細かいことによく気づくよね。」

人は良くも悪くも変わっていきます。その変化に気づくこと。そしてその良さを教えてあげること。

それが「褒め言葉」に繋がります。

褒め言葉-3-能力を褒める「さすがですね」

相手が誰であれ、自分には出来ないことが簡単に出来てしまう人がいます。

それは相手が目上の人でも子供でも、自分に出来ないことができるということに、まずは敬う気持ちを持ちましょう。

自分が片付けが苦手なら「片付けるのすごく上手ですよね」

話を聞いてくれた人に「聞き上手ですね」

自分がしてもらって嬉しかったことを、素直に伝えてみる。それが最高の「褒め言葉」ですね。

褒め言葉-4-見た目を褒める「似合ってますね」

見た目となると、「体格」「体型」「ルックス」「ファッション」などの本当の見た目だけの場合もありますし、「笑顔」「表情」など動きのある見た目の場合もあります。

まずは、相手のことを知りましょう。

男性に対して、ムキムキだからといって「すごい筋肉ですね」と褒めるのか、「どうやって鍛えてるんですか?」から入るのでは違います。

見た目通りのまま褒めるのではなく、その見た目を「どうやって手に入れたのか」、それから、その結果を褒める。

そのほうが嬉しい気がしませんか。

「似合ってますね」は一例であって、他にも褒め言葉はたくさんありますので考えてみて下さいね。

褒め言葉-5-性格を褒める「素敵ですね」

これも、素直に感謝の気持ちを込めて伝えることが大切です。

優しくしてくれたら「優しいですね」

親に優しくしてるのを知ったら「親思いなんですね」

褒めるというより、伝えるイメージですね。

相手の長所の部分を伝える。ただそれだけでいいのではないでしょうか。

「褒める」というと、どこか上からな面も見え隠れしますが、「伝える」と考えると、言いやすいのではないでしょうか。

褒め言葉の前に「褒める技術3」

褒め言葉の一例を挙げてきましたが、やはり褒める言葉の前に「褒める技術」として、この3つは知っておきましょう。

  • 感謝する気持ち
  • 相手を敬う気持ち
  • 変化に気づく好奇心

相手を褒めたいけど、どうやって褒めていいか分からない。

もしそこまで来てるなら後は簡単です。

まずは「褒める技術3」を覚えましょう

  • 感謝
  • 敬う
  • 変化

この3つです。

この3つを元に「褒め言葉」を伝えましょう。

これでコミュ力はぐっとアップすることでしょう。

逆に、感謝の気持ちも敬う気持ちも変化に気づく気持ちもない状態で、とにかく「褒める」ことだけを考えて言ってしまうと、伝わらない軽い言葉になるかもしれません。

「褒め言葉一覧」と調べると、山ほどの「褒め言葉」が見つかります。

それが悪いとは言いませんが、まずは気持ちを切り替えてみませんか。

褒めると誉めるは同じ意味

これを知ってたらどうって話でもないのですが、「褒める」と「誉める」は何が違うのかって話。

答えは「意味は同じ」です。

  • 「褒める」は常用漢字
  • 「誉める」は常用漢字ではない

常用漢字かどうかが、二つの言葉の決定的な違いです。

それだけです。

男性も女性も褒めて欲しい!ポイントは褒める技術と同じ

「褒める」といっても、男性と女性とでは、何か違う点はあるのでしょうか?

  • 男性が女性を褒める心理
  • 女性が男性を褒める心理
  • 男性から言われて嬉しい褒め言葉
  • 女性から言われて嬉しい褒め言葉

恋愛サイトなどでは、こういう心理を解説しているブログもあります。異性を褒めるというのは裏があるとも言われたりします。

ただ、そういうノウハウを見につけたところで、心がこもっていない、思ってもいない「褒め言葉」ってすぐ分かります。不自然ですから。

  • 感謝する気持ち
  • 相手を敬う気持ち
  • 変化に気づく好奇心

この3つが、行き着くところのベースになっているかどうかです。

それが、彼女から、彼氏から、妻から、夫から、上司から、部下から、大人から、子供から、誰から誰に向かってであれ、そんな取ってつけたような「褒め言葉」は伝わらないかもしれません。

それはただの「お世辞」で、「誰にでも言ってる」と思われかねません。「嘘くさい」「気持ち悪い」ように実際に、そうかもしれませんが。

相手が女性であっても男性であっても、同じように、「感謝して、敬って、その変化に気づき、長所だなと思うポイントを伝えてあげる」というのが「褒める」基本だと思います。

褒め言葉の変換【短所を長所に変えて褒める】

これは、褒める褒めないの前に、考え方にも繋がることです。

というのも、人を見るとき、どのように見るかで、相手の見え方も違ってきますし、それが自分自身にも影響するということです。

例を挙げましょう。

  • 否定的な言葉 消極的・内気・自分を出さない
  • 肯定的な言葉 慎重で用心深い・洞察力がありそう

同じ人の、その人の性格や態度をみても、いかようにも見ることができるということです。

「けち」というか「経済力がある」というか。

それは、見る人がどう判断するかです。

そんな時に、相手の性格を欠点ばかりと見るのか、それを長所と見ることができるか。

もちろん、「明らかに人に迷惑をかける行為」を「度胸がある」とは言えません。

ただ、普段から、人の短所ばかりを見つけ文句ばかり言うより、長所を見つけてあげて褒める習慣があるほうが、自分自身も気持ちいいものではないでしょうか。

否定的な言葉を肯定的な言葉に置き換える。

そして、そこを褒める。

コミュ力向上に繋がる習慣の一つです。

自分で自分を褒める癖をつけるとコミュ力の自信がつく

人のことを褒めることは出来るけど、自分のことを褒めない人がいます。

自分を褒めるのは難しいし下手だと思っていませんか?

自分を褒める癖をつけるとどうなるか?

まず「自信」がつきます。

人に「褒めてもらう」ことを期待できません。

自分がいくら人のことを褒めれるようになっても
自分いくらすごいことをしたとしても

人が褒めてくれるかどうかなんて分かりません。

ですので、自分で自分を褒めてあげるんです。

自分を大切にしていないと、なかなか人を大切にも出来ません。

自分を褒める癖をつける。

人を褒める癖をつける。

コミュニケーション能力も向上する。

おすすめの習慣です。

褒め言葉でコミュ力向上と人見知り克服

「褒め言葉」と言っても、フレーズを覚えましょう、決め台詞を暗記しましょう、というわけではありません。

よくある「褒め言葉」ってありますよね。

素敵だね、可愛いね、すごいね、いいね、素晴らしいね。

何だか心がこもってない、おだてる感じ、お世辞、わざとらしい、嘘っぽい、逆効果にもなりえる、そんな褒め言葉もあります。

なぜ「褒め言葉」とコミュ力や人見知り克服と関係してくるかというと、そこは「自信」に繋がるからです。

人を褒めるのも最初は勇気がいります
自分を褒めるのも難しいかもしれません

その挑戦によって、自信がつくんです。

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「ほめ日記」や「ほめ手帳」に効果ある?

結論から言うと、「効果ある人が多い」と思ってます。

自己肯定感も高まるでしょう。

褒めるポイントというと何だかとってつけたようですが、自分のも他人のも長所を見つけれるスキルを身につけれるのではないでしょうか。

問題は、どれだけ継続できるかということです。

続けることって難しいので、最初は「ほめ日記」や「ほめ手帳」をつけていても、ある日面倒になってやめてしまう。

そうなると、「自分は継続できない」「すぐ挫折する」といったふうに、自分を責めてしまうかもしれません。

SNSを使うものいいでしょうね。反応してくれる人がいると励みになりますから。