自分から話しかける人?自分から話しかけられない人?人見知り克服へ向けて

今、自分から人に話しかけれる人ですか?

誰かが話しかけてくれるのを待つタイプの人ですか?

もし、今、それが出来なくて、話しかけれる人になりたい!

そう思うなら、ぜひ読んでみて下さい。

 

自分から話しかける人と自分から話しかけられない人の特徴

多くの人と接していると、コミュニケーションにおいて、人は2つのタイプに分かれることに気づきます。

  • 自分から話しかける人
  • 自分から話しかけられない人

長年、仕事や地域のボランティア活動などで多くの人と関わってきて感じる割合で言うとだいたいこれくらいかな。

  • 自分から話しかける人 2割~3割
  • 自分から話しかけられない人 7割~8割

これは、僕が誰からに話しかけるとか、僕に誰かが話しかけてくるとか、そういうことだけじゃなくて、人がたくさん集まる場面で観察してて思うことです。あくまで僕が感じる割合です。

いずれにしても、「自分から話しかける人」のほうが圧倒的に少ないと感じてます。

それぞれの特徴についてまとめていきます。

自分から話しかけられない人の特徴

恐らく、人と接する時間が少なければ少ない人ほど、自分から人に話しかけるのが苦手な傾向にありそうですが、ポイントはそこだけではなさそうです。

自分から話しかけられない人【誰かに話しかけたいと思わない】

そもそも、誰かに話しかけたいと思わない人がいます。

本当は話しかけたいけど、話しかけないのか、本当に人と接するのが嫌いで話しかけたくないと心から思っているのかは別にして。

もし、単純に、話しかけたくないからという理由なら、このページで得るものは残念ながらありません。

決して悪いことでもありませんし、個性、価値観ですから、相手によるかよらないかは別にして、自分から何としても話しかけなければと思う必要はないでしょう。

自分から話しかけられない人【相手の反応が怖い】

本当は話しかけたいけど、怖くて話しかけることが出来ない。

こういう人は多いと思います。

性格な真面目な人に多いでしょうね。

  • 「相手は話しかけられるが嫌な人かもしれない」
  • 「変な話題をふって気を悪くするかもしれない」
  • 「自分のことを不審に思うかもしれない」

男性であれ女性であれ、ついつい先のことを心配してしまうタイプの真面目な人は、案外このタイプに多いです。

自分から話しかけられない人【会話が苦手】

そもそも会話が苦手な人は、自分から話しかけれないことも多いことでしょう。

もし、話しかけたとして、相手の反応が薄かったらどうしましょう?

自分から話しかけて、相手も話しに乗ってくれて、話が弾めばいいですよ。

でもすぐに会話が止まってしまったらどうしましょうか。

自分で「会話が得意」「誰とでも話せる」という自信がなかれば、自分から話しかけるのは簡単ではないでしょうね。

自分から話しかけられない人【自分のことを話したくない】

人の話しを聞くのは嫌いじゃないけど、自分のことを話したくない人がいます。

自分の家族のこと、仕事のこと、生まれ育った時代のこと、誰にも言いたくない趣味など、何か自分がどうしても言いたくないことがある人は、自分からあえて人に話しかけたりしないかもしれませんね。

秘密にしておきたい理由は人によるでしょうけど、特に近所付き合い等でしたら、あまり自分のことをさらけ出してしまうと、気づいたら、近所の人がみんな知ってるなんてことにもなりかねません。

ですので、近所の人には話しかけたくないけど、会社だったら大丈夫だったり。人それぞれですね。

自分から話しかけれる人の特徴

自分から話しかけれる人の特徴はとてもシンプルです。

とりあえず一つだけ挙げてきます。

自分から話しかけれる人【コミュニケーションに自信がある】

細かいことを書くとたくさんありますが、簡単に書くとこれに尽きます。

「コミュニケーションに自信がある」からでしょう。

人見知りしない人もこのタイプと同じでしょうね。

経験を積んで、コミュニケーション能力が向上したのか、生まれ育った環境がそうさせたのかは分かりませんが、稀にいます、こういうタイプの人が。

男性、女性、年上、年下、会社、家族、コミュニティー。

どういう場面でも、自分から積極的に話しかけることができる人がいます。多くはないと思いますが。

そういう人と接していると、コミュニケーションにものすごく自信があるのが見て取れます。

じゃあどうすればコミュニケーションに自信が持てるようになるかというと、このブログの中ではこちらが参考になると思います。

www.chisunny.com

話しかけれる人が得るメリットが大きすぎる

自分から話しかけれる人は、誰かから話かけてくれるのを待つ人と比べると、圧倒的にチャンスが増えます。

チャンスとは一言では言えませんが、例えば「楽しい時間を過ごすチャンス」です。

話をしてみないと相手が何に興味を持っているか分からないことも多いですよね。

もしかすると、見た目では分からなかったけど、実は自分と好きな音楽が一緒だったりしたらどうでしょう。

その音楽の話をしてるだけで、楽しい時間を過ごせることでしょう。そういうチャンスのことです。

人に話しかけ、じっくり話を聴くことが出来れば、信頼度もアップします。

コミュニケーション能力が高い人のほうが、やはり仕事面でも重宝されます。もちろんコミュニケーションが苦手でも楽しい日々を送ることもできますし、それも個性ですから、本人が困っていなければそれでいいとは思います。

ただ、もしもっと自分から積極的に話しかけたいけど、それがなかなか出来たいというので、このブログでコミュニケーション能力向上についても書いていますので、ぜひお時間の許す限りご覧いただけましたら幸いです。

就職や転職などの仕事の場でのメリット

自分から話しかけれる人というのは、コミュニケーション能力が高い傾向があります。

ということは、会社の中でも周りの人とうまくやっていけそうなタイプですね。絶対そうだとは言い切れませんけどね。自信過剰な人の場合もあるので、一概には言えませんが。

それでも、自分から人に声をかけれる人には自信が見えるので、就職や転職の際の面接時でも印象が良く映るのではないでしょうか。

ハキハキした声で、微笑みながら自己PRされると、何だか頼もしいな、きちんと仕事をしそうだな、社内でのコミュニケーションも上手にこなしてくれるのではないかなと思います。