牛めがねブログ【DIYと一戸建ての防犯と防災を綴る】

DIYと一戸建ての防犯や防災をまとめたブログ。防犯カメラやセンサーライトなどのグッズで空き巣対策、防災のためにできることを綴る。

自宅で懸垂するため自作してみた【自宅で家で懸垂する方法】

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自宅で懸垂するため自作してみた【自宅で家で懸垂する方法】

数年前、ぶらさがり健康器なるものを買って、自宅で懸垂したりしてトレーニングしてた頃がありました。厳密には「チンニングスタンド」といって、安いものではなかった気がします。

しかし、飽き性な私は、数ヶ月で懸垂をやめてしまいました。

狭い賃貸の家だったので、そのまま放置するわけにもいかず、残念ながら廃棄処分となってしまいました。

ところが最近、中学生の息子がトレーニングに家で懸垂したいと言い出しまして。

今は自分の家なので、ネジでも釘でも自由で打ってもいいので、息子の願いを叶えるべく、自宅で懸垂するため自作してみました。

家で懸垂する方法のおすすめは?

ドアジムが人気ですね。

 

値段も安いですし、場所は選びますが、つけれそうな場所だったら、これでも十分だと思います。

私が今回自宅したものと強度的には同じくらいなものなのかな。よく分かりませんが。

設置も簡単そうですし、レビューでの評価は高いです。

ドアジムを紹介している人も多かったのですが、最近すっかりDIYにはまっていることもあり、せっかくなので、柱と柱をパイプで繋いでみました。

自宅で懸垂するため自作した方法はこちら

昨日ホームセンターで買ってきたもの。

  • アルミパイプ32mm 長さはカットしてもらった
  • 止めネジ付き長ソケット32mmパイプ用
  • 全ネジ 約3.8×38mm

 ソケットはこういうのですね。同じじゃないかもしれないけど、こんな感じってことで。


値段は安かったですよ。控えるの忘れましたけど。

そして、家に帰ってきて設置しようと思ったらビックリ。

なんとパイプが長すぎる。

きちんと測って切ってもらったのに。どうやら私の計測ミスだったようで。

仕方ないので、家にあるアルミパイプカッターでちょっとだけ切断。

これでちょうどいい長さになりました。

設置完了画像がこちら。

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大人がぶら下がっても全然びくともしないので大丈夫でしょう。

息子が今60kg弱なので、ここから大きくなってきたらどうか分かりませんが、たぶん大丈夫でしょう。

もっと大きくなりそうでしたら補強するなり考えます。

とりあえず、考えてた通りに完了したのでよしとします。