牛めがねブログ【DIYと一戸建ての防犯と防災を綴る】

DIYと一戸建ての防犯や防災をまとめたブログ。防犯カメラやセンサーライトなどのグッズで空き巣対策、防災のためにできることを綴る。

一戸建て(一軒家)の防犯を極めるきっかけは空き巣被害

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空き巣に入られました。

典型的な入られ方です。

  • キャタツを置き
  • 格子を2本引もぎ取り
  • 網戸を焼き
  • 窓の鍵付近を割り
  • 侵入

この中古の家に引っ越す直前に、空き家の状態の時に入られたんです。
空き家を狙った空き巣かもしれませんし、旅行に行ってると思われたかもしれませんが、そんなこと想像してもキリがないので、とにかく徹底的に、一戸建て(一軒家)の防犯を極めることにしました。

先に書いておきますが、所詮は素人の発想だと思われるかもしれませんが、その通りです。
専門家の方と比べると知識も経験もありませんので、セコムやアルソックにお願いできる余裕があるならそちらのほうが私はおすすめです。

ここで書かれている防犯対策は、私が勝手にこれは良いだろうと思う防犯対策を実施していく経過を記しているだけですので、このブログだけでなく、他の専門サイトなどもあわせて参考にしていただければと思います。

引越し前(一戸建て)の防犯対策

引っ越す前も、一戸建て(賃貸)でしたが、私は怖がりなので、可能な限りの防犯対策はしていました。

センサーライトの防犯【引越し前(戸建て)編】

手っ取り早く、防犯対策する方法。
それは「センサーカメラ」でしょう。

1台5,000円ほどしますが、それでも効果は高いと思います。

ELPA ソーラー 3W LEDセンサーライト 2灯 ESL-302SL

ELPA ソーラー 3W LEDセンサーライト 2灯 ESL-302SL

 

  
我が家でつけているのは、ソーラータイプですので、充電や電池はいりませんし、設置してから2年ほど経ちますが、特に明かりが暗くなったとは感じませんので、まだ使えそうです。

センサーライトで照らすと、泥棒が明るさを手に入れて侵入するための作業(窓を割ったり、鍵を壊したり)がしやくなるという説もありますが、私はセンサーライトは有効だと思っています。

泥棒に、いかにセキュリティに気を使っているかを知らせる意味でも、効果は高いと思います。
こちらの家では7台のセンサーライトをつけていますが、引越し先では、あと4台くらいは追加したいと思います。

取り付け方法も簡単です。

セキュリティカメラでの防犯【引越し前(戸建て)編】

引越し前では、ダミーのカメラをつけていました。玄関と駐車場の2ヵ所です。
ダミーカメラでも防犯効果があるという意見と、逆効果という意見がありますが、安いものだったので、とりあえずつけていました。

引越し先では、録画機能がついたセキュリティカメラを設置する予定です。

防犯カメラは抑止力はなるはずです。

ベランダの防犯【引越し前(戸建て)編】

ベランダといえば、腰壁が使われていることも多く、どうにかベランダまであがってしまえば、外から見えないため、泥棒の侵入経路としは多いようです。プライバシーの問題もあり、ベランダの壁は格子はあまり使われないみたいですね。

ちなみに、引越し前の戸建てはベランダ自体がありません。
2階の窓へは足場にするものもないので、2階からの侵入対策はしていませんでした。

2階への侵入となると、足場になるものを置かないのが防犯対策としては必須です。

エアコン室外機、雨どい、物置、フェンス。そして脚立です。

大きな脚立を庭に置いていたので、すぐに家の中に入れました。

ベランダがある戸建ての場合は、いかに2階へ登れる経路を断つか。それが重要になってきます。

車庫の防犯【引越し前(戸建て)編】

引越し前は、車が2台ありました。
近隣でも、車上荒しのニュースを見かけますので、車の防犯対策も考えましたが、こちらはセンサーライトとダミーカメラのみ。
賃貸戸建てということもあり、あまり大掛かりな防犯対策はできないこともあり、シャッターをつけたりもできません。
防犯性の高い伸縮式ゲート・跳ね上げ式ゲート・シャッターなどをつければ効果は高いのでしょうけど、賃貸ということ、費用がかかるということで、そこまではしていません。

センラーライトは、車庫の部分だけで3つつけています。
特に車上荒しにあうことはありませんでした。

玄関・裏口・勝手口の防犯【引越し前(戸建て)編】

侵入経路としては比較的多いのが、玄関や勝手口のドア、裏口のドアです。

ドアが古く、鍵もディンプルキーではなく「ピンシリンダー錠」という簡単にピッキングができそうな鍵です。
これも、賃貸ということもあって、ドアを替えるのが勿体ないという思いもあり、鍵自体は新しくしてくれましたが、鍵の種類は替えませんでした。

その代わり、内側に、「U字ロック」を取り付けました。

でもU字ロックは外側から簡単にはずれるということは常識なようで、この動画を見れば、U字ロックなんて何の防犯効果にもならないことが分かります。


ドア

でも私がそのことを知ったのは引越しが決まってからでした。

一応、今あるドアというと「玄関ドア」と「勝手口のドア」の2つになりますが、どちらにもブザーを取り付けており、ドアがあくと大きな音がなるようになっています。

これはかなり防犯効果が高いと思います。

勝手口のほうは、ほぼ開閉しないので、防犯ブザーの音がなるように設定しており、玄関ドアは、夜間は音が出るようにし、日中は音が出ないように設定しています。
設定といっても、つまみを上にするか下にするかだけなんですけどね。

引越し後は、もっと鍵をつけようと考えています。

見通しを良くして防犯【引越し前(戸建て)編】

防犯効果とプライバシー保護は相反するものだそうです。

つまり、プラシバシーを守ろうとすると泥棒にとっては狙いやすいんです。

高い壁や塀は侵入はしにくいですが、門扉からは入れてしまえば、後は外からの視線がありませんので、窓を割るなどの作業がしやすいということです。

逆に、最近多いのが道路から玄関ドアまで、門扉も壁も何もない戸建て。プライバシーは守れませんが、泥棒からすると、玄関でピッキングでもしようものなら、外から丸見えになりますから、敬遠するそうです。

このバランスをどうとるかが問題です。

引っ越す前の家は、庭が比較的広く植木も多く、道路から玄関は見えますが、一部の部屋の窓はほぼ見えない状態です。
こういう見通しの悪さが防犯上良くありません。

自分の家でしたら、伐採という手もあったのですが、賃貸ということもあって、見通しをよくする術はありませんでした。大きな木は管理するだけでもお金がかかりますし、最近は減っているような気がします。

門扉で防犯【引越し前(戸建て)編】

門扉含め外溝をどうするかによって防犯の方法も変わってきます。

我が家の場合は、門扉は一応ありましたが、その横の駐車場から玄関まで入れますので、門扉で防犯効果を狙うことは不可能でした。

ですので、引越し前の段階では、門扉での防犯は全く何も考えていませんでした。

窓の防犯が1番重要【引越し前(戸建て)編】

防犯で1番大事な場所はどこかか?

防犯の優先順位をつけるなら、侵入経路として一番多い「窓」の対策は欠かせません。

実際、調査結果では、窓から発生が約6割だそうです。

画像

以前、団地に住んだいた頃は補助錠をほとんどの窓につけていましたが、戸建てに越してきてからは、補助錠をつけていません。ちょっと用心が足りないかもしれません。

特に1階の窓は、道路から見えにくい場所にありますので、補助錠をつけてもよかったのですが、夜は雨戸を閉めますので、結局補助錠はつけずでした。

窓の防犯対策としては、

  • 防犯フィルムを貼る
  • 面格子を設置する
  • 補助錠をつける
  • 防犯ブザーをつける
  • 防犯シャッターを設置する
  • 強化ガラス・ペアガラス・2重窓・網入りガラスにする
  • 雨戸をつける

などがありますが、ネットで調べてみると、どれも一長一短であり、完璧な窓の防犯というのが分かりません。

特に、お風呂の窓なんかも侵入されやすい場所ですが、お風呂は夜間、換気のために開けている人も少なくなさそうです。
面格子があっても、格子は簡単にもぎとられますからあまり効果がありません。

考えてみると、お風呂の窓なんて、あんなに大きくなくていいんですけどね。もっと狭くて人が通れないくらいの長さの窓が、縦に5つくらいあって、光を通して風も通してくれるなら、防犯上はベストだと思いますが。
注文住宅で建てるならそうしますが、そうではないので、防犯対策するしかないわけです。

引っ越す前の家では雨戸に甘えて窓の防犯対策はしていませんでしたが、次の家では、空き巣の侵入経路になったわけですから、徹底的に対策いたいと思います。

引越し後(一戸建て)の防犯対策

引越し前の戸建ては賃貸ということもあって、思うような防犯対策が出来なかった部分もありましたが、引越し後は徹底的に防犯対策をしていきます。

ここから↓は随時更新していきます。

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一戸建ての防犯対策