1日に飲むべき水の量は何リットル?水分は摂りすぎもダメ?

昔からよく聞きました。1日にたくさん水分を補給しないといけないと。

では、一体どの程度の水を1日に飲むべきなのでしょうか?

これが人によって違うのでまた厄介なんです。

誰の意見を信じるかの前に、いろんな人の意見をまとめてみたいと思います。

1日に多目の水を飲むのが大事なのは間違いない

まず最初に「厚生労働省」ではどういう意見か。

「健康のため水を飲もう」推進運動 |厚生労働省

ここに、1日に飲みたい水分量として「1.2リットル」と書かれています。

ただ、これはあくまで成人男子が比較的安静にしていた場合とのことです。

食事から1リットル、体内で作られる水0.3リットル、飲み水1.2リットルの合計2.5リットルの水を補給している計算になっていますが、食事内容によっても変わってくるため、みんなが同じく1.2リットルの水を飲めばいいということではないでしょう。

ただ、一つの目安として「1.2リットル」というのは知っておきたいと思います。

水じゃなきゃダメ?コーヒーやお茶やアルコールではダメ?

ふとした疑問です。

水分ということですが、それは水でないとだめなのでしょうか。

それとも水分であればコーヒーでもお茶でもアルコールでもいいのでしょうか?

これはやはり水がいいみたいです。

先ほどの、厚生労働省のページでもこう書かれています。

砂糖や塩分などの濃度が高いと、吸収までの時間が長くなる点に注意が必要です。また、アルコールや多量のカフェインを含む飲料は、尿の量を増やし体内の水分を排せつしてしまうので、水分補給としては適しません。

細かいことは分かりませんが、やっぱり水分は水で補給しましょうということです。

水の摂りすぎが怖い!水中毒が危険

水を積極的に摂るべきだということが分かると、次の疑問が沸いてきます。

ちょっと多目に水を飲んでも大丈夫なのか?ってことです。

どうやら、「水中毒」というものがあり、1日に過剰に水を摂取するのも、一度に大量に水を飲むのもやめたほうがいいみたいです。

なぜかというと、水を大量に飲んでいると、血中のナトリウム濃度が低下してしまうそうです。

さらに、一度に大量に水を飲むと、腎臓での利尿速度が追いつかなくなるそうです。

するとどうなるかというと、疲労感が出たり、頭痛や吐き気が出たり、もっと深刻な症状が出ることもあるようです。

水の効果的な飲み方まとめ

今回はとりあえずでまとめますが、大切なことなので、定期的に見直しながら追記していきたいと思います。

水を効率よく、効果的に飲むために、私が心がけようと思うことをまとめておきます。

適量の水を飲む

適量の水は人により個人差があると思いますが、それが具体的に何リットルなのかは分かりません。

ですので、私は1リットルとしておきます。

ちょっと少なめですが、私の場合は、朝から何杯か健康に良い飲み物を飲むからです。

生姜紅茶、ゴボウ茶、梅肉エキス茶、高麗ニンジン茶、タマネギ茶など。

それぞれ200mlくらいと少な目ですが、一応水分なので、これも考慮して、水としては1リットルにしてちょっと抑えておきます。

水は一度ではなく分けて飲む

体の仕組みはまだよく分かりませんが、どうやら大量の水を一度に飲むと、腎臓が処理しきれなくなるみたいです。

一度に大量の水を飲むと、体内の水分バランスが崩れてしまうそうです。

ですので、私の場合は一度に200mlくらいの水にしています。

まだまだ中途ですが、たかが水、されど水。

水によって体調が変わるなら、やっぱり適度な水分補給についてはもっと知りたいと思います。