呼び方変える心理?コミュ力と人見知り克服には「名前(ニックネーム)」で

相手の呼び方って変わりますよね?

同じ人でも、途中から呼び方を変えることはよくあります。

呼び方を変える心理とは?

コミュニケーション能力を考える上で、そして人見知り克服をする上で、この名前の呼び方についての心理はぜひ知っておきたいところです。

コミュ力向上に欠かせない「名前(ニックネーム)」の呼び方

途中から呼び方を変えることはよくありますが、コミュニケーションが苦手な人にとってみると、そもそも呼び方が名前ではなかったりします。

  • 自分
  • あなた
  • あんた
  • そっち
  • ねえ
  • ちょっと

こういう言い方で相手を呼ぶ人を見たことはありませんか?

残念ながら、勿体ないです。

もちろん、こういう呼び方をする人でも、コミュニケーションを取るのが上手な人はいますが、やはり呼び方は「名前(ニックネーム)」であったほうが好ましいです。

その理由は簡単です。

【人は自分の存在を認めて欲しい】と思っているからです。

自分自身を表すものとして「名前」というものは一生ついてまわります。

そのアイデンティティのような名前を呼ばずに「自分」と呼ばれるのでは、残念です。

では、「あなたは何て呼ばれたいですか?」

と聞かれると何と答えますか?

きっと、「相手による」のではないでしょうか。

この人にはこう呼んでもらいたいけど、別の人にはこう呼んでもらいたい。

ということもあるのではないでしょうか。

仲良くなれそうな友達から、愛称ではなく、「○○さん」と呼ばれていると、何だか余所余所しい感じがして、距離を感じませんか?

会社の異性の上司から、会って間もない頃から「○○ちゃん」みたいな呼び方されると不快な気持ちになったりしませんか?

つまり、自分が「相手によって呼んでほしい呼び方が違う」ように、きっと相手も「あなたにはこう呼んでほしい」というのがあるか、もしなかったとしても「こういう呼ばれ方は嫌」というのがあるかもしれません。

どんな呼び方が正解かは相手によると思いますが、少なくとも「自分」とか「あんた」という呼び方をされて嬉しい人はまずいないことでしょう。

まずは、その誰とも言えない呼び方をしているなら、やめたほうがいいでしょうね。呼び方を考えるのもコミュニケーション能力向上のための大切な時間です。

呼び方と親密度は比例する-コミュ力のために知っておきたいこと

初対面でいきなり「○○ちゃん」と「下の名前や愛称」で呼ぶ人はまずいないでしょう。

それは距離を取っているから。

パーソナルスペースと同じで、いきなり踏み込まれると不快に感じることを知っているから、いきなり踏み込まれることはまずないでしょう。たまにいますけどね。会ったその日から愛称で呼んでくる人も。

親密度が増してくるにつれ、呼び方を変える人もいれば、いつまでも呼び方を変えない人もいます。

先にも書きましたが、相手のいることですから、どの呼び方がベストというのはありません。相手が嬉しい呼び方が理想だと思います。

呼び方を変える男女の恋愛心理

次は、男性と女性。相手の呼び方がどういう心理をあらわしているかまとめていきます。

  • 呼び方を変える男性と女性の心理
  • 呼び方をコロコロ変える人の心理
  • 名前呼びから苗字呼びに変える時の心理
  • 名前を呼び捨てかさん付けで呼ぶか
  • 付き合う前と呼び方を変える心理